掌に眠る

24歳。24!?出会ってから7年経っている。毎年毎年書いているけど、大人になったなあと新鮮にびっくりする。 最後に書いたブログの内容から、特に変わらない毎日。もう一年近く経つのに、いまでも信じられていない自分がいる。ガラガラと崩れ落ちた崖の上、…

やさしさよ降り注げ

2025年1月5日、初めて足を踏み入れた有明アリーナ。たくさんのアイドルがそれぞれの色でかがやきを放つ中、降り注ぐ無数の紙吹雪の隙間に、ひときわちかちかと光るきみを見つける。 数字で表せばたぶん数十メートルくらいの距離、双眼鏡にふちどられた中で笑…

星をあげる

無数の想いが積み上げられた場所に独りで立つあの子は、さみしくないだろうか。向けられた刃の鋭い切っ先に怯え、泣いていないだろうか。 あの子の柔らかで、あたたかい心を守りたい。 冷たく無機質な悪意の雨に打たれないよう、傘を差し出せたら。暗い海を…

きみはきっと大丈夫

帝国劇場に立つ那須くんは特別に光って見える。身体の内側から光を放つようにきらめくその姿は、まるで燃えているみたいだ。こんなにも特別に思うのは、初めて那須くんに会えたのがこの場所だったからかもしれない。外の光を含んできらきらゆらめくステンド…

光のよすが

(いつものことだけど暗いです、本当にお誕生日に更新するブログなの!?)(すみません) 那須くんの20歳のお誕生日、とってもとってもおめでたくてなるべく綺麗な言葉を贈りたいのにどうも言葉が詰まって出てこなくて。あれ、おかしいな。こんなはずじゃないの…

玉結び

那須くんの、時間の流れや季節の移ろいを大切にしているところが好きだ。夜更けに屋上に出てお気に入りの音楽を聴きリラックスする時間のこと、暑い季節になれば思い出す「夏の匂いが好き」という話、冷たい空気とその匂いから冬の訪れを感じ「散歩とかした…

君にはもっと、この先ずっと

本当はブログを書くつもりはなかったんだけど、日付が変わってからどんどん気持ちが溢れてきてしまって 16日の深夜から、夜公演帰りの電車でちまちまと書いたラブレターみたいなものです。 ありがたいことに、18歳になったばかりの那須くんの姿をこの目で見…